セットリストの準備方法
ハウツーガイド
本番用のセットリストを準備しましょう。
MusiCurateプラットフォームの一部です。数十の専門アプリとワークスペースで、読む・学ぶ・練習する・教える・演奏するをひとつに。 リハーサルの計画から、安心して使える譜面台のセットアップまでを導く実用的なチェックリスト。

実践ガイド
セットリストは単なる曲名の一覧ではありません。演奏する順番であり、正しい楽譜とパート譜をすぐに開ける状態にしておくものです。ステージに上がる前に、このガイドで音楽面と実務面の細部を確認しましょう。
1. プログラムを決める
すべての作品、楽章、アンコールを書き出しましょう。アンサンブルなら、各奏者に必要なパートを確認します。曲紹介のトークや楽器の持ち替えも進行表に入れておきましょう。
2. 楽譜を集める
本番でセットリストを作成します。「曲を追加」からMusiCurateの楽譜か、アップロードした楽譜を選びます。PDFやMusicXMLファイルも読み込めます。版とパートが練習したものと同じか確認しましょう。
3. 順番を整える
演奏順にセットリストを組みます。わかりやすい名前を付け、似たプログラムをよく演奏するなら日付も入れておきましょう。曲だけでなく、曲間のつなぎも通して確認します。
4. 大事な箇所に印を付ける
セットリストの曲にキューメモを追加し、必要に応じてリーダーで楽譜に書き込みをします。入り、カット、譜めくりのメモははっきりと。本番で使うのと同じペダルと画面で譜めくりを練習しましょう。
5. セットアップをリハーサルする
- セットリストからすべての楽譜を開いてみる。
- バッテリー、画面の明るさ、譜面台の角度を確認する。
- 「本番の準備状況」を確認します。対象となるカタログの楽譜をオフライン用にダウンロードし、本番前にそれぞれが開けることを確かめましょう。
- 失うわけにいかない楽譜は、バックアップを取っておく。
本番のワークフローについて詳しくは、こちらをご覧ください: 本番とセットリスト。
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